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2016年夏!出雲大社のある島根県で縁結び旅行をしよう!

今年こそは出雲大社に行って良縁を!と思っている方に、島根(特に出雲)の歩き方をお伝えできればな〜と思っています。

ぜんざい発祥の地 神が有るが鈍ってぜんざいに。 やっぱりスイーツが欠かせない。2016夏

旅にはやっぱり、スイーツがなくっちゃ!

 

ご縁?  うん、大事だお!

綺麗な景色?うん、まぁ興味ある。

重要文化財? う〜ん、一応見ておこうか。

新鮮な魚? うん、食べておこうか。

 

スイーツ?  食べる!絶対!今すぐ!どこ? どこいったら食べられる?

 

 

島根に行ったら、ぜんざいを食べておきましょう。

 

ぜんざいじゃなくて、おしるこのほうが伝わるのでしょうか。

これは住む地域によって言い分けられているようで、

関東では、汁気のあるもの全般を「おしるこ」、汁気のない餅に餡を添えたものを「ぜんざい」。

 

関西では、

こしあんを使った汁気のあるものを「おしるこ」、

粒あんを使った汁気のあるものを「ぜんざい」、

汁気のないものは「亀山」や「金時」と言われているようです。

 

ちなみに、島根県はぜんざい発祥の地としてアピールしています。

ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。

 

 

出雲地方では旧暦の十月には全国から神々が集まり、この時「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。

そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在餅(じんざいもち)」です。 

その「じんざい」が出雲弁で訛って「ずんざい」さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われています。

「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」(林羅山儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。 

出典 :日本ぜんざい学会壱号店

大社の前の神門通りに ある日本ぜんざい学会壱号店 

 

ここが日本ぜんざい学会の本拠地であります!

ココでぜんざいの元祖を味わうのがオススメですよ!

いっつも行列できてますけど。

 

いや〜並んでるな〜 待った待った、やっと店内に入れる。 店内はクーラーが効いてて涼しいな〜 汗もかいたし、噂のスイーツをいただこうか

 

・・・・ って、 夏にあったかいスイーツなんて食べれるか!

暑い時に暑いもの食べて 汗かいてダイエット効果あり!なーんて、 甘いもの食べながらじゃぁ意味ないわ! って思っちゃいますけど、 安心してください!

ちゃんと冷製ぜんざいもありますよ! アイスクリームぜんざいもありますよ!

中井貴一さんスペシャルもありますよ!

 

 

中井貴一さん?どうしてって?

 

 

映画「RAIL WAYS」で一畑電鉄の運転手を演じられ その撮影の際に このお店に来店され食べられてのが「焼き餅入り冷製ぜんざい」で それが中井貴一さんスペシャルになったそうです。

 

 

ここのぜんざいは サラサラとしてて、甘さも控えめで、食べやすいです。

 

 

お餅も柔らかすぎず、ちょうどいい!

 

小豆も煮詰めすぎてなく、粒がしっかりしてて美味しいです。

付け合わせのキュウリの漬物が、不思議と良いアクセント。

 

お餅は焼餅と煮た餅があります。 焼餅がオススメです。

 

焼餅は出てくるのに少し時間がかかりますが あずきのなかにプックリ膨らんだ餅がなんとも素敵でおいしいですよ!

アイスとあずきと餅なんて、 なんて素敵な組み合わせなんだろう。

 

あま〜いスイーツで 旅の疲れもどこかに飛んでいくこと間違いなしですよ!